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日本全国の酒蔵を、たった1日で飲み歩ける――。
そんな日本酒好きにとって夢のようなイベントが「日本酒フェア2026」です。
毎年多くの日本酒ファンで賑わうこのイベントでは、全国各地の酒蔵が集結し、普段なかなか飲めない限定酒や入賞酒を試飲できます。さらに2026年は、39歳以下限定のお得な「U-39チケット」も登場。日本酒初心者でも参加しやすくなっています。
この記事では、日本酒フェア2026の魅力やチケット情報、当日を最大限楽しむコツまで詳しく解説します。
日本酒好きなら一度は体験しておきたい大型イベントなので、参加を考えている方は早めのチケット確保がおすすめです。
\U-39チケット対象者はチケット数が少ないので特に早めがおすすめ/
全国1,000銘柄以上が集結!旅する気分で試飲

日本酒フェア最大の魅力は、全国各地の酒蔵を一度に巡れることです。
北海道のキレのある辛口酒から、東北の華やかな吟醸酒、九州の濃醇な旨口まで、全国1,000銘柄以上が勢揃いします。
しかも、ただ試飲するだけではありません。
蔵元や蔵人の方から直接話を聞きながら飲めるため、
- 「どういう料理に合うのか」
- 「どんな酵母を使っているのか」
- 「どんな想いで造られているのか」
といった背景まで知ることができます。
普段は現地に行かなければ飲めない限定酒や、地元流通中心の銘柄に出会えることもあり、まさに日本酒で全国を旅するような体験が楽しめます。
会場を歩いていると、「こんなお酒あったんだ」と思わぬ出会いがあるのも、日本酒フェアならではの魅力です。
全国新酒鑑評会の入賞酒も味わえる贅沢な2日間
日本酒フェアでは、「令和7酒造年度 全国新酒鑑評会 公開きき酒会」も同時開催されます。
全国新酒鑑評会とは、毎年その年の最高峰の吟醸酒を決める、日本酒業界でも権威ある品評会です。
その入賞酒約400点を一度に飲み比べできる機会は非常に貴重。通常であれば簡単には手に入らないレベルの銘酒ばかりが並ぶため、日本酒好きなら一度は体験しておきたいイベントです。
華やかな吟醸香が際立つお酒や、驚くほど透明感のある味わいなど、「日本酒ってここまで繊細なのか」と感じる瞬間がきっとあるはずです。
開催概要とチケット購入のポイント
2026年の日本酒フェアは、以下の日程で開催予定です。
- 開催日:2026年6月19日(金)・20日(土)
- 会場:池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
池袋駅から徒歩圏内でアクセスしやすく、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」からだとほぼ駅直結で便利です。
毎年かなりの来場者数となるため、事前準備は必須です。
狙い目は?U-39チケット(39歳以下限定)
2026年は新たに「U-39チケット」が導入されました。
39歳以下限定ですが、通常チケットよりもお得な価格で参加できます。
「日本酒イベントって敷居が高そう…」
と感じていた若い世代でも参加しやすくなっているのは嬉しいポイントです。
最近はフルーティーで飲みやすい日本酒も増えているため、日本酒初心者の方にもかなりおすすめできます。
完全入替制!チケット購入時の注意点
日本酒フェアは各部完全入替制です。そのため、「行けば入れる」というイベントではありません。
チケットはアソビューというサイトで事前購入が必要です。人気時間帯は早めに埋まる可能性があるので、行こうと決めたら早めに購入する事をおすすめします。
また、当日は年齢確認が実施される場合があるため、顔写真付きの本人確認書類は必ず持参しましょう。
加えて、会場内はかなり広いため、動きやすい服装と小さめのバッグがあると、ある程度快適に試飲会を楽しめると思います。
現役酒屋がおすすめ!日本酒フェアで飲みたい注目銘柄
日本酒フェアは銘柄数が非常に多いため、「何を飲めばいいのか分からない」という方も多いはず。そこで、数ある日本酒の中でも、特におすすめしたい2銘柄をご紹介します。
爽やかな香りが広がる「まんさくの花」
秋田県・日の丸醸造の「まんさくの花」は、華やかな香りと柔らかな旨味のバランスが絶妙な銘柄です。フルーティーな吟醸香がありながら派手すぎず、飲み疲れしにくいのが特徴。
「香り系の日本酒を飲んでみたい」
という初心者にも非常におすすめです。種類によって味わいの違いも大きいため、飲み比べる楽しさもあります。
季節を感じる繊細な味わい「春霞」
秋田県・栗林酒造店の「春霞」は、透明感のある味わいと綺麗な後味が魅力です。
派手さよりもじんわり美味しいタイプの日本酒で、食事との相性も抜群。
飲んだ瞬間にふわっと広がる優しい旨味は、日本酒好きから高い支持を集めています。落ち着いた味わいが好きな方なら、ぜひチェックしてほしい一本です。

まあ、前回の「秋田の酒を楽しむ会」に参加できなかったから、今回こそ話をしたいな~。という個人的なオススメだったりもします。
他にも、七田、鳴門鯛、桂月、美丈夫、南、川鶴、金陵、月山、黒牛、神聖、蓬莱泉、生酛太郎、作、三千盛、三千桜、旭興、豊盃、等々オススメを挙げればキリがありません。
ちなみに以前僕が見学した酒蔵も出品予定ですので、もし気になる場合は下記の記事から少し酒蔵の様子などを確認してから試飲すると、少し面白いかもしれません。
日本酒フェアを最大限楽しむための事前準備

日本酒フェアは試飲数が非常に多いため、事前準備がかなり重要です。準備をしているかどうかで、当日の満足度は大きく変わります。
事前の試飲リストチェックがおすすめ
公式サイトでは、事前に試飲銘柄リストが公開されます。
何も考えずに回ると、
- 「飲みたかった銘柄を逃した」
- 「後半で酔って味が分からなくなった」
ということも起こりがちです。
事前に、
- 絶対飲みたい銘柄
- 気になる酒蔵
- 飲み比べしたい地域
を決めておくと、かなり効率良く楽しめます。
人気ブースは早い時間に並ぶこともあるため、最優先銘柄は先に回るのがおすすめです。
公式試飲銘柄リストはこちらからどうぞ。

マップが公開されていないのが少し厳しいですね。人気のある銘柄への集中を懸念してなのでしょうか…
当日の持ち物と注意点
日本酒フェアを快適に楽しむために、以下は持参しておきたいところです。
- 顔写真付き身分証
- 水
- モバイルバッテリー
- 小さめのバッグ
- メモアプリやメモ帳
特に水は重要です。会場で用意されている場合もありますが、水が無い可能性も考えて最低でも500MLは用意しておくと安心です。日本酒を大量に試飲するイベントなので、途中でしっかり水分補給しながら回ることで、味覚も保ちやすくなります。
また、空腹状態で参加すると酔いが回りやすいため、軽く食事をしてから行くのがおすすめです。
大人のマナーを守って楽しもう
会場には多くの日本酒ファンが集まります。飲みすぎて泥酔したり、大声で騒いだりせず、周囲への配慮を忘れずに楽しみましょう。
また、酒蔵の方と直接会話できる貴重な機会でもあります。気になった銘柄について質問してみると、より深く日本酒の世界を楽しめますよ。
まとめ:日本酒フェア2026で最高の「推し酒」を見つけよう
「日本酒フェア2026」は、日本酒好きなら一度は体験したい国内最大級のイベントです。
全国の酒蔵を巡るように飲み歩きながら、自分だけのお気に入り銘柄を見つけられる――そんな特別な体験が待っています。
普段は飲まないタイプの日本酒に挑戦してみると、新しい“推し酒”に出会えるかもしれません。
ぜひ池袋で、最高の日本酒体験を楽しんできてください。
でわでわ。
\参加予定の方は早めのチケット確保を!/

